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新年を迎えて

2017.01.04

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新年の抱負

 穏やかなお正月でしたね。皆さまはいかがお過ごしでいらっしゃいましたか。一週間ぶりの書き込みとなりました。旧年中は私の拙いブログに多くの皆さまにご訪問いただきご高読賜り誠に有難うございました。今年も思う事、様々な情報等お届けできるよう頑張って参りますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 さて、土日を挟んだ今年の年末年始はお休みの期間も短く、帰省、旅行等にも慌ただしさがあったのではないでしょうか。わが家も現在、家族散り散りに生活している関係で、夫の実家、私の実家、義母の暮らす高齢者ホーム、娘の家など、所をいくつも替えて、それぞれの場所で家族や親族とつかの間の水入らずな時間を過ごしました。
 
 年末年始はテレビ等でもいろいろな時論討論もありましたが、さて、今年はどんな年になるのでしょう。今朝の朝日新聞一面に「経済成長 永遠なのか」と題する記事が載っていましたので、ブログ初めに取り上げてみたいと思います。

 記事の論旨には「1台8万円の最新スマホ。25年前ならパソコンは30万円、テレビ20万円、カメラは3万円、百科事典20万円などなど、機能のすべてを手にするには80万円程度が要りようだった。80万円超の大型消費が、統計上はスマホの8万円に減る。手に入れた豊かさの向上がGDPと直結しない」ということが述べられています。
 そして、「日本の現状はこの先も特に変化はない」と見る人は昨年54%で9年前より22ポイントも増えた。さらに身の回りで「楽しいことが多い」人が増え、「いやなことが多い」人は減ったとの博報堂研究所の定点観測調査の結果と、同総研所長の「人々の意識が定常社会を前向きに受け止めつつある変化がはっきり示されている」との発言が紹介されています。

 いま世界が直面する低成長が「成長の限界」を示すものかどうかははっきりしない。成長の鈍化はむしろ経済活動の「正常化」を意味しているのかもしれない。少なくとも成長は「永遠」だと思わない方がいい。と結ばれているのですが、では、「経済成長」が永遠でないとしたら、これからの日本はどのような道を歩むべきなのか。

 確かに、日本は、過去の大戦・敗戦・高度経済成長を経て、今、高齢化社会という新しい局面を迎えています。そして、この先にあるのは人口減少社会です。日本に限らず、人は社会と共に生きている以上、新たな局面では新たな対応をしていくのでしょうから、悲観的にばかり捉える必要はないのではないかとは思います。しかし、経済だけでなく、持続可能な社会や世代を超えて古き良きものを伝承していく知恵と選択が必要なことは確かです。

 二元代表制の民主的選挙で選ばれた首長と議員(議会)が切磋琢磨して、地域の質の高い豊かさを持続的に維持していくために何を選択するのか。1万人もの市民の声が全く振り向かれることもない幸手市政の在り方は本当に正しいのか。今も反芻しています。

 そのようなこともあり、お正月、私は片山善博元総務大臣・元鳥取県知事の『自治体自立塾』という本を読み返しました。総務大臣や県知事として内部から改革を試みた片山氏の視座ならでは項目が並んでいて、私にとっては「バイブル」的な1冊です。
 「地方交付税”先食い”の遇」「自立には”公正”が不可欠」「公正を実現するには、口利きではなくシステム改善で」「問われる議会の立法能力」「地域経済の自立に向けて 各産業で地産地消に挑戦を」「財政を持続させるために 見る目養い破たんの芽摘め」「地方創生と地域の自立 既存の仕組みの改良を」「予算への議会の関わり方 ムダとズレのない予算に」「気になる地方議会の怠慢」「予算改革と議会の役割」「議会の自立、首長の自立 自立と自立の二元代表制」「議会も”考える力”が不足」などなどの項目は示唆に富むものばかりです。

 私も、私たち地方自治体が目指すべきは”自立”と”公正”の実現であろうと考えます。地方交付税を頼るだけの政治から脱皮し、財政力を「1」に近づける努力(=収支のバランスが地域で完結する)こそ、最大のミッションであると考えます。

 さて、私の新年の抱負として、「地域を楽しむ=地産地消=楽しい消費」の実現と、「民意と共にある議会」の実現に頑張る所存です。もちろん、沢山の高いハードルが待ち構えています。しかし、ブレのない「ものさし」を持ち、根気強く、全力で、1つ1つ着実に前進し、皆様に信頼していただける議員活動に本年も頑張って参ります。本年もよろしくお願い申し上げます。

 
 

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2017.01.03

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いよいよ年の瀬も押し迫り

2016.12.28

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今年もお世話になりました

 今年も余すところ後4日。皆さまにとって今年はどんな年であられましたか。

 今年は、リオ五輪を含め、英国のEU離脱、参議院選挙、東京都知事選、米大統領選挙など国内外で大きな出来事が起きました。幸手市議会では巻島議員がご逝去され、9月議会より14名での活動となりました。
 その他、国内政治では、政務活動費の不正使用を始め、さまざまな劣化現象、不祥事が噴出し、政治が信頼を失墜する事態に。幸手市では、4月に3月議会で議決したばかりの新年度予算に国費ショートが明らかとなり、8月には市の財政運営を危惧する1万人の署名運動が起きました。署名で示された民意は「反対のための反対」ではありません。駅舎建設を実行するとしても、市民負担を増大させるのではなく、一度立ち止まって財政力に合った見直しをしてほしいという至って当然な要望でありました。
 以前にも書きましたが、幸手市の財政規模と、現状の財政力、今後の人口減少などを考えると、幸手市の財政は決して楽観できる状態にはなく、現状の計画のまま支払いをすると、将来の財政運営に大きな影響を与える可能性が相当に高い。一過性で終わらない将来に関わる財政問題であるからこそ、1万人もの市民の方が署名をされたのです。しかし、市長及び執行部には届かず。 

 今後もますます社会や世相は慌ただしく動き、これから世界は、日本は、私たちの生活はどこに向かっていくのか。誰にも分からない混沌とした状況が深まることは確かでしょう。だからこそ、その変化に押し流されるのではなく、本当に”普遍”なものをしっかりと貫いて、次世代に繋いでいくことがますます重要性を増しているように感じます。

 さまざまなことが走馬灯の如く思い出されますが、今年1年、皆さまには本当にお世話になりました。議員活動6年目となって、皆さまのご指導のお蔭様をもちまして少しずつではありますが、視界が広がってきたように感じています。来年も、真っ直ぐに、粘り強く思考し、精いっぱい頑張って行きたいと思っておりますので、皆さまには変わらぬご支援、ご指導、ご意見をお寄せくださいますよう心よりお願い申し上げます。

さて、今日はご用納め。私は昨日、今年最後の会合が終わりました。ちょっと早いですが、今年度はこのブログを最後とし、来年はお正月明けから再開したいと存じます。皆さまには良い年をお迎えくださいますよう。来年もよよしくお願い申し上げます。

 

 

パグリック・コメント募集

2016.12.24

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「幸手市公共施設等総合管理計画」(素案)

 建設から30年以上を経過する施設等の老朽化対策として、今後の効率的な維持管理や運営を総合的かつ計画的に行っていくための基本方針である上記計画を作成するにあたり、素案が提示されました。

 市民の皆さまからのご意見をいただくためのパブリック・コメントが下記の要領にて実施されますのでお知らせいたします。

「幸手市公共施設等総合管理計画」(素案)
 ■募集の期間 平成28年12/22日~平成29年1/25日(必着)
 ■意見を提出できる方 幸手市在住・在勤・在学の人
            この素案に利害関係を有する人
 ■募集内容  同素案に係る意見
 ■提出方法  意見記入票に必要事項を記入の上、政策調整課に郵送、
        FAX,メール又は直接持参により提出
 ■意見記入票 HP、下記閲覧場所で配布
 ■閲覧場所  素案はHP,市役所政策調整課窓口、各公民館、
        ウェルス幸手(情報公開コーナー)にて閲覧可
        (開庁日、開館日のみ)

 提出されたご意見は市の考え方を附してHPにて公表。個別には回答なし。ご意見の原稿は返却なしとなりますのでよろしくお願いいたします。

年越し案件

2016.12.23

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12月議会が終って

 昨日で12月議会が終わりました。常任委員会ではいくつか審議が集中する議案もありましたが、すべての議案が賛成全員・多数で可決となりました。

 今年は国費補助割れ2年連続、資金計画見直しなどの市政の動きに対して、市民の皆さまの署名運動が起きるなど、さまざまなことが起きました。年末年始はこれまでに起きた様々なことをじっくり反芻し、3月議会の予算審議に向け準備したいと思っています。
 新年が明けて1月22日(日)午後には『松田まさよ議会活動報告会&新年の意見交換会』を予定しております。詳細は後日お知らせいたしますが、皆さまには是非、ご予定くださいますようお願いいたします。

 さて、来年のことを申し上げる前に、年越し案件についてご報告いたします。9月議会以降、問題となっていた3議員の「幸手市議会議員倫理条例」4条違反についてですが、この案件が年内に決着なく年を越すことに。
 いずれにせよ、早い段階で4条違反は当該議員も認めており、議会での取り扱いについては議論に紆余曲折はありましたが、あとはどのように市民の皆さまに事の経緯や結果をご報告するかというところまで調整が行く予定でありましたが、それがどうも一部議員から物言い(公表そのものに対する異論)がでたというようなことで、調整の取りまとめを任された副議長が身動き取れなくなってしまったようです。
 これには副議長も一部議員に対して「議会が問われる」と諌めたというのですが。他の議員にも「問われるのは議会じゃない。異論が出るなら、個々の議員の立場を明らかにして市民に伝えるしかない」との厳しい声が。10月から2か月経っても決着が着かず膠着し、年越しの案件となった倫理条例違反に対する対応は、来年、再度調整です。

 正規の「倫理審査会」の請求に必要な議員の定数を確保することも難しい。議会としての審議もできず、公表にも難色を示す議員がいつまでもただ粘っても、いずれは決着を付けなければならない問題です。市民の皆さまにとって幕が開く前の幕引きでは「もみ消し」との誹りも免れません。
 このような膠着状態の打開に「市民からの審査請求」という”奥の手”をほのめかす議員もあります。確かに、今の市民には、審査請求に必要な議員8名と同じ効力を持つ500名の署名を集めるパワーはあるでしょう。しかし、このような問題で市民の皆さまの手を煩わせるようなことはしたくないというのが私の本音です。

 今秋のような市政に対する民意の表現としての署名ならまだしも、議会の内部のことすら市民の皆さまのお手を煩わせなければ決着できないとしたら、市民の皆さまから代議員不要の烙印を押されても仕方なしです。
 副議長が言うように、市議会の自浄作用が問われる事態です。異論の主がどなたでどのような理由をお持ちなのかは不明ですが、しかし、糸引き納豆にも賞味期限あり。お正月の双六のごとく降り出しに戻ってばかりもいられない。来年早々の決着が望まれる事態です。

 

 

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