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幸手市役所付近の工事予定
昨日の朝、議会に出向いた折り、市役所の正門前の告示物を掲示するスペースの前に人だかりがあったので、確認すると、下のような看板を立てていました。9月10日から断続的に2回に分けてガス工事後の道路舗装が予定されているようです。交通止め等もあるようですので看板の写真をを掲載いたします(見づらい場合は写真の画面をクリックすると拡大できます)。
♥写真が小さくてすみません。地図の「幸手市役所」の「幸」の左上の出入り口が正門です。
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昨日の朝、議会に出向いた折り、市役所の正門前の告示物を掲示するスペースの前に人だかりがあったので、確認すると、下のような看板を立てていました。9月10日から断続的に2回に分けてガス工事後の道路舗装が予定されているようです。交通止め等もあるようですので看板の写真をを掲載いたします(見づらい場合は写真の画面をクリックすると拡大できます)。
♥写真が小さくてすみません。地図の「幸手市役所」の「幸」の左上の出入り口が正門です。
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今日は議会初日でした。執行部からほぼ1日かけて議案の説明がありました。幸手市のような小さなまちでもこれだけの資料があるのですから、都道府県や政令市、中核市などならもっと膨大な資料が出るのでしょうね。それにしても、行政のチェック機関として幸手市議会は議員がたったの15人。というのは、多いのか、少ないのか…。”身内”ばかり多くてもバランスを失いますが、あまり数が少ないのもそれなりに問題かな、と。
今日は議案説明の後、2件の人事案件の採決がありました。先日お知らせしていた①固定資産税評価委員会委員と②監査委員の人事です。市長人事には議会の同意が必要です。①は全員が同意。②は賛成9、反対5となりました。
人事権のある市長が自分に近しい方を選任したいと思うのは仕方ないとしても、市の仕事の受託業者に特別職(顧問&本部長)の肩書で先月8月まで勤ていたされたというお立場の方を、監査委員として選任する人事には同意しがたく、熟慮の上、反対しました。
反対を表明したのは会派先進(中村・松田)と新政会の5人でした。これらの人事案件はすでに名前も公表されていますし、インターネット中継もされているのですが、インターネットは名前をインプットするだけで勝手に特定のヒトが検索できてしまうことや世界と繋がっていることを鑑み、小さなまちの人事案件を、このブログでは敢えてご本人の名前を伏せて、状況のみご報告いたします(中途半端なことで申し訳ありませんが、今日の議会のトピックスとしてお伝えいたしました)。
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お盆が過ぎてから、関東地方は随分秋らしくなってきました。そう言えば、蝉の声も聞かなくなりましたし、日も短くなりましたね。
今日、庭を見たら、シュウメイギクが1輪、咲いていました。上手に撮れたものではありませんが、秋の雰囲気をお届けしたいと思います。併せて、ここ数日の風景も掲載いたします。議会一般質問の原稿づくりに疲れ果てていますが、今回も「超大作」になりそうで、削るのに頭を絞っています。ツカレマシタ(笑)
♥ということで、ほっと一息…、Break time.
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幸手市立図書館外1施設指定管理者の候補者が決まったようです。詳細は以下の通り。
1、指定管理者の候補者の名称等
所在地 東京都文京区
名 称 SATTE HAPPINESS TRC GROUP
代表者 株式会社図書館流通センター
2、審査結果
評価点 80.2 (他4社の応募あり)
審査の概要では、「指定管理者としての基本項目」が満点の25点
3、今後のスケジュール
12月 市議会による指定管理者の指定議決
H27.1月 協議書の締結
H27.4月 指定管理業務開始
となっています。株)図書館流通センターをインターネットで調べてみると、全国的に図書館や学校図書館などの運営に携わっている会社のようです。幸手市教育委員会の指定管理導入検討資料によると、近隣では八潮市立図書館、宮代町立図書館などで指定管理を請け負っています。
旧香日向小学校の図書館(分館)は、内装工事が入札不調になっていましたが、それもなんとか随意契約が整ったように聞いています。今後、どのようなサービスが提供されることになるのか。楽しみですね。
♥さらに詳しい内容は市のHPにてお確かめください。
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地方自治体は、毎年、議会の決算審議前に、一般会計や特別会計、基金などの歳入歳出や運用について、監査委員の監査を受けます。先日の全員協議会では、その結果報告書が議員に配布されました。監査委員の意見が「むすび」の中に述べられていますので抜粋いたします。
「平成25年度幸手市一般会計及び各特別会計等決算審議意見書」より
7.むすび (抜粋)
決算審査に関しての意見として、一般会計の歳出決算の執行率が前年度の93.6%から90.3%に低下しており、不用額は前年度に比べ86.6%上昇している。多額の不用額の発生は市民サービスの低下に繋がりかねないと考えられ、不用額の増加は昨年度よりも予算を有効活用したとはいえない残念な結果である。云々
さて、不用額とは残ったお金のことです。平成25年度の実質収支額(残ったお金=歳入-歳出-翌年に繰り越すべき支出)が、一般会計では約11億7000万円。特別会計を合わせると約18億2500万円にのぼります。先日もブログで書きましたが、地方交付税を20億円ももらっている幸手市が、11億円も18億円も不用額が出るというのは問題ではないでしょうか。90.3%という執行率の原因究明も避けられません。
「財政が厳しい」というのが信じられないですよ。無駄な出費を奨励するものでは決してありませんが、やっぱりどう見てもおかしい。私たちの家計なら、「貯金もまたよし」かも知れませんが、現年主義(単年度予算)の公共団体が、その年に収められた税金をこんなに余らせる。昨年度も決算審査で不用額の多さを指摘されていたのに。監査委員の意見はムシ?あるいは、検証もしていなかったのではと、市長の「経営手腕」に疑問を感じざるを得ません。
監査委員が法律に則って行う公的な審査の結果です。9月議会の審議が始まる前に、どっさりもらった資料の中から、まずはわが町の財政運営の現状をお知らせしました。今後、このブログで議会の報告をしてまいりますが、上記のような「幸手市の現状」を頭の隅に留め、問題についていっしょに考えていただけたら有難いです。